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【募集終了】えっ、ホントにやるの?(DX200

 前にtwitterでグチっぽい事を長々と書きまして(下記参照)、

ここでわざわざそれを改めて書く事でもないので割愛しますが、この中で高を括りながらに書いた「私が予め言明していた様に極少数で、ちゃんと回路全て含めてトータルプロデュースをせよ、というオファー」が実際に来てしまった、という誤算からのオハナシ。

 

言ってしまった以上はやるんですが、それでも継続的にメニューとしてやるつもりも無いので、3台しか受けられません。

何故ここまで頑ななのか?は、単純に私の今後の立場上の理由です。なのでiBasso関連での私の施工はコレが最後になります。

前に書いたエントリにある様に、私は今後改造関連に関しては縮小させる指針を出しており、それに併せて件数あたりの単価も上がる事になります。それを踏まえての内容である事はご承知頂きたい所です。

 

 

 さて私がやるからには、当然AMPカードじゃなくて本体が目玉です。

大まかに言ってしまえばDX90改とやる内容は同じですが、実装可能な体積がDX90に比較すると非常に小さく難易度が上がります。

DAC以降のアナログ回路全てに手を加え、クロックの高速化といつもの電源強化、更にはDAC自身の電源の最適化を行います。

まぁしかし、元々のLPFの設計どうにかならんかったのかなと思いつつ。

音の変化は言うまでもなくDX90改同様に情報量の暴力で殴ってくるのは当然ですが、今回は所謂Paw改二丙以降の一貫したLPF設計による音場表現と距離感が付いてきます。9028の本気ってどんな音よ?と改めて考えさせられる面がありますね。

どうあれ未改造に比して抜きん出れる音に出来なければ、全く意味が無いのです。

 

回路規模を踏まえますと、本体で9万、各カード1.5万という値段になります。

でも3台分しかやらない上に、こっちにとっちゃそれに見合う内容が提供出来れば良いだけの事ですから。

元々こっちのロードマップ的にはやるつもりも全く無くて、今後忙しくなってくる状況で、別に出なくてもこっちは一向に困らない案件です…今さら値段で遠慮する気も無いので。

高い高いと言うのも簡単ですし、「どうぞコンデンサやオペアンプ交換で満足していて下さい」としか言えないですね…

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