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DX200国内受注再開・恒常化

 表題の通りです。

1年半ほど前に下の記事を書きまして、有難い事に即埋まった後にはそれっきりで放置していた案件なのですが…

http://info.m-s-tech.jp/?eid=113

「こんだけ勿体ぶって、結局やるんじゃん」って話でも無いんですコレが。

この記事を出した後に、機械翻訳かなんかで読んだであろう中華圏・東南アジア圏からのオファーがポツポツとスポットでは入ってはいたんです。

「へー熱意すごいなぁ」と思いつつ、日本国内関係無いしと請けてはいたんですが、最近またHead-fiで書かれていたらしく、説明ついでに数年ぶりにスレに書いたりしちゃったりなんかして…

ただ、海外に出してるバージョンの内容は上のエントリの内容とは違っていて、要所は残しつつ簡略化されてる部分もちょいちょいあります。

なので結構値段は違っていたりもします。

 

Head-fiでも書きましたが、結局DX200/220にしろAMP基板にしろ基本的にmodとして世に出てるのって、コンデンサやオペアンプ交換してキャッキャウフフしてるのが大概で、私としてはやっぱりそれに加担したくないというのが今でも有ります。

DX200本体の元々抱えている問題点を直視してない所や、具体的なスペックアップをしてない所であったり、回路的・部品的に不合理なモノを付けて何やってんだろう?という面と、所詮半田作業代程度の仕事は請けたくなかったという所なんですね。

これを踏まえて、「実の伴った改造を提供する」というスタンスで、上のエントリや海外からのオファーを請けたりという事をやってきたワケです。

しかしここで改めてHead-fiで、DX200を請ける事が出てしまった以上は、「国内はダメです」とも言えなくなってしまいました。

そんなにドサッと来るモノでも無いしと、のんびり事を構えてはいるんですが…まぁそれでも後継機も出てるしと一時よりは落ち着いているだろうと判断した次第です。

 

 では本題として、前回のエントリの個体との差について

 ・本体電源周りの部品の個数やグレードが違います。

 ・あとは本体インダクタ制振部品が廃番で今後入手不能並びにキャッチオール規制(要は兵器転用可能素材)相当品なので略されます。

この2点です。

 

基本的に発注は本体+AMP基板(+AMP基板追加)という形で受けられます。

 

本体 ¥62,000.-

AMP1 ¥13,000.-

AMP3 ¥15,000.-

AMP4 ¥14,000.-

AMP5 ¥15,000.-

AMP8 ¥14,000.-

 

AMP7は二度とやりたくないのと、普通にGNDが危険な構造なので(未改造の段階で)運用する上でのリスクが高過ぎます。

マトモに動くようには出来ますが、4ch構造なのが災いして数字も酷いんです。

AMP9はやった事ないんで単純に分かりません。でも多分中身踏まえるとそこまで自由度はまず期待出来ないでしょうし、実装余裕としても制約が大きいでしょう。

 

取り敢えずは、こんな所で。

 

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