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fi.Qに関する所感。
 あと保守ついでにもう一つ。
面白くない上にダラダラッとした話になってしまいますが。
今日はずっと、あーでもないこーでもないの調整をやっていまして。

骨子から言えばもう1ロットやるかどうか?って話です。
多分生産できても半ロット(40台ちょい)がいい所でしょうし、単価上がる公算がでかいという。
とは云え実際にパーツ残量が無いのは確かで、仕入れ値もパーツ代も飽くまで見合う数のみの小ロットで。
それでも突っ走って生産すべきか否か?って事でずっと逡巡しています。
生産が安定化してきた今、やっと考える余裕も出てきたってのがこっちの実情ですが。
考えてみても下さいな。あんだけ煽っておいてそりゃ無いよと。当然です。
なので何かしらの仕様なり価格の差は出てきて当たり前なんです。

 飽くまで個人的なスタンスとして書けば…さっさと最初からガンガン箔乗っけた方が、上がない分音の方向性も楽なので勧めやすかったのはあります。
さっさとゴールしたいってのも有るでしょうし、複数台持つのもいいけど1台につぎ込むのもアリと思えるキラーパーツだったという。
正直一般向けは箔モデルでいいと思っています。音から云っても。
だから箔5台を市場のテストとしてるんですね。(もう現時刻で残り2台ですけど)
でもそんな売る側のズボラは本来のこのアンプの哲学の真逆なんです。
だから殊更にジレンマを感じます。
確かに、単にお商売の事だけ考えれば売る以外の選択肢は存在しないでしょう。
でもそれだけで良いか?と云われたら、違うと思います。

 一方で懸案を解決できたのもスタンスをやや軟化させた要素として確かに否めない部分です。お陰で他の開発に時間を割ける体制になったのもありますし。
製品として出すなら普通に完成された100%同じものを大量に作ればいいだけなんですが、でも自分個人は「製品」としてのスタンスよりは「作品」としてのスタンスでこのアンプには関わっているので、言い換えれば「100%の完成」は有り得ないんです。入手した後でも、何かしら手は加えたくなるものです…(自分だろうがユーザさんだろうが)。多分これからもずっとだと思いますが。
頭が固いと言われようがこのアンプに関してだけは、今後も立場が変わる事は無いでしょう。

本決まりでは無いですが、近々に結論を出します。
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