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近況と今後について。
 生きていてスミマセン。コテです。

 まずはお待たせしていたり一時期連絡が取れなかったりで、色々ご心配とご迷惑をお掛けした皆さま方に深くお詫び申し上げます。
何かと相変わらずバタバタしておりましたが、少しずつではありますが方向性が見えてきました。
また、納品についてですが先週末にやっと再開の目処が立ち作業を開始しております。
まずはそれを最優先に進め、来月中頃を見て置いて下さい。

 今後ですが、まず納品に一区切りが付いた時点で数ヶ月は仮の営業形態とし、一旦は事務所を引き払う方針で勿論再び戻ってきますので大丈夫です。何故かと云えば私事で申し訳ないのですが自分の家族のケアの観点と新たな部門の準備の為にもう少し広く機能的な所をまた見付けねばなりません。
今の状況ではやはり効率が落ちてしまうのが否めず、やはり自分への負荷も軽減したいのが本音です。共倒れにするワケに行かないので、何卒ご賢察の程をお願い申し上げます。
| Information | 23:40 | - | - | pookmark |
電池など。
 忙殺されてtwitter断ち中ですが生きています。DMは基本的に返信しておりますので急ぎの連絡はそちらの方が早いかと思われます。

本題としては最後の販売分に関してなのですが一応別エントリに書きます、まずその前にお待たせしている1月分以降の進捗状況から。
パーツ到着分から逐次処理は開始しております。現時点で発送済なのは予備分を廻した2台に留まっており、向こうから何回かに分けての発送ですがまだ今回の到着分のみではパーツが揃っていませんので下準備を進行中です。またこの件については後の話に繋がります。
発送の連絡自体は来ているのですが税関的な意味でGWに阻まれるかどうか?という所かと思われます。

 でででで電池なんですが(このエントリ参照)お待たせしました。今回の到着分で全部揃いましてやっとの事で受付が出来ます。上記に書いてある通りなのですが法制上、交換扱いのみでの対処です。交換の為にこちらへ送る際、info@までメールでご一報下さい。

 新作の進行自体は予定通りのガワの遅れっぷりですが、現状Q3目処なのは変わりない所で、詰めを進めたところで下半期販売開始なのは変更無しと言うところでしょうか。
ちなみに自分個人は今までもこれからも飽くまで自分の欲しいものを作ってるだけのつもりなのですが、企画的に5個あるネタのうち最も納得できる1個を更に3つ位組み合わせるという結局は数%の確率のレベルでないとモノには出来ない世界なので、それに対して見ればムリムダムラ上等の製品を今後も造っていく事となると思います。
「カイゼン」された製品が色々な市場で疲弊や嫌気を招きダメにしているのも事実であり、それでも「カイゼン」しないと組織が生き残れないというアンビバレンスはいつまで続くのでしょうかねぇ。

P.S.
 某製品の改造はどうやらお墨付きが出そうです。
OKの出た暁には発表の方向ですのでお楽しみに。
| Information | 23:35 | - | trackbacks(0) | pookmark |
年度初め。
 という事で、お陰様で弊社も3期目を迎えることとなりました。
偏にユーザ様のご愛顧によるものでありここに御礼申し上げます。

今年は色々と内容として変化の年になると思われます。
新作は完全体にしてから表に出したいという事もあり3Qを目処に公開/販売開始できる見通しではありますが、出す出す詐欺になってもいけませんしそれまで一切の事前情報は抜きの方針です。

以上に限らず現時点では表に出せない事も多いのですが、何かしらの動きは今年も十分にあると思いますのでまた生暖かく見守って頂ければ幸甚です。
| Information | 13:20 | - | trackbacks(0) | pookmark |
生きてるよ。
  皆さん、どうも僕です ⊂ ( ω^)⊃


…。



…などと言う程に元気があるワケでもなく、10℃を切ったり例年になく寒かった深セン・香港から帰って来た途端に風邪と花粉症に苛まれ、リスケの波や決算と斗いつつ、ニクニク大会議に出席してステーキを喰い帰宅してからベルフェゴールになりつつ、日本語版Siriの出来映えにハァハァ感嘆しつつ、今日この日を生きております。


兎にも角にもここ数日電話やらメールやらお返事出来ず、申し訳ありません。既に返信諸々完了してます。


 色々と書くこと(書かなければならないこと)があるのですが、最初はお待ちかねの1期アップデートの件から。

第一弾として20号機まで受け入れます。

価格諸々は以前のエントリの通りでゴザイマス。


 次は替え電池の続報。

fi.Q用の替え電池は春節前にとっくに着いていたのですがMB用のリチウムはやはりアレなので船便での輸送により時間が掛かっております。リリースは同時に致しますので暫しお待ちを…。

以前の電池に比べて5%ほど表向きの容量は減りますが、メーカーが変更され信頼性が向上し寿命の延長が見込まれている為にトントンどころか1割増し程度にはなる試算です。


 ちなみにMB繋がりですが、今現在MB-1は残り3台の在庫となっています。

ニッチな製品にしては健闘したと手前味噌ながら安堵した次第でして、今回の残りで終売となりますので確保ないしは改造種機としてお考えの方はお急ぎ下さいませ。


 fi.Q最終販売分について。

とうとう最終分の計画を考える時が来たという事で、感慨深いものがあります。

販売時期はやや前倒しとなる予定です。

売っていく上でジリ貧になるのは御免だ、という理由…要は既に行き渡るべき所には行き渡っていると踏んでいます。飽くまで本来のコンセプトはワンオフで細かい仕様に基づくものであって「欲しい時に買える」という画一的生産と消費に対するアンチテーゼと書いたら厨二病全開なのでしょうが、求められる内に引き際は作りたい上に、持ってて有り難みのないものを作るのはユーザさんに対しても悪いと考えます。

元々4年前から後にも先にもこういうベラボウなアンプは出せないと公言していたワケで、だからこそ売り方も特殊で使う人を選ぶものであると認識しますし下手にイジって壊すよりもマシである事は言うまでも無いですから。


 さて、以上を以って弊社の製品は全面的に世代交代をしなければなりません。

つまりは一発屋からの脱却を図ります。製造方針としてはある程度の数は造る様になりますが、製品に対しての強烈なコンセプトは維持します。なのでカスタマイズに対しては今までと同様の対処をしていく予定です。

ちなみに現状進めている新作の内、以前に画像で出したVittですが中身が陳腐化というよりは普通過ぎて一旦昨年末にボツにしました。よって回路の大部分を再設計する事とし、新しい12V級アンプとして生まれ変わります。

またGoblinも1セル級としてはヘンな回路になりました。

どっちにしろドーンと開き直った製品、アレな人間が作ったアレなアンプになります。

期待せずにお待ちください。

| Information | 08:00 | - | - | pookmark |
ごめんなさい&色々。
 レビュー用DX100が発売された今日この頃、日本ではどれほどの方々がポチられ(購入成功し)たんでしょうかね…?

 まずはお詫びから。
前回エントリで記載したFXの12台なんですが、本当にごめんなさい。
まだやれておりません。
事後報告になってしまった事をお詫び申し上げます。
そのお詫びといってはナンですが日時発表という事で今週末(22日)に延期させて頂きたいのです。
実は先週後半から体調を崩しておりまして、今週から負荷軽減で2期アップデートのみを最優先で施工しております。皆様も体調の方はくれぐれもご自愛下さいませ。
ただ現状残りは5台なのでスケジュール的に後に押す事はないでしょう。
また、もしもまだ返信無いよという方はスパム扱いでメールが自動的に消えているか来ていないかのどちらかと思います。何度も書きますが、こちらの返信を待たずして送られてもスケジュールに組み込むのは最後になります。
その後に待ち受ける1期分ですが、ついで進行なのであまり速くの進行には出来ないと思います。更に来月下旬は数日日本を空けるので受付自体が出来なくなりますのでご了承の程を。

 さて明日から今月末までiBassoは春節でお休みですが、それを前にMB/fi.Qの換えの電池が発送されました。受付開始は到着時にアナウンス致します。場合によっては再生産掛けますがその場合の価格を交渉中です。また残念ながら2CPパネルですが春節に間に合わなかった模様で、それに関し情報が更新され次第またこちらでアナウンスする方向です。

 という事で、改めましてFXの方は22日までお待ち頂ければと思いますので今暫くお待ち下さいませ。宜しくお願い致します。
| Information | 18:00 | - | trackbacks(0) | pookmark |
2012年
新年あけましておめでとうございます。 
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうご ざいました
本年も変わらぬお引き立ての程、宜しくお願い申し上げます。 
| Information | 11:42 | - | trackbacks(0) | pookmark |
引き継ぎ諸々。
さて…

下記にございました通り前社長である神崎の方がのっぴきならない事情により退任となりましたが、飽くまで私めは元気でございます。
自分としては彼の飛躍を願い今後も密接な関係を続けていくところで、そうなるべく自分としても動いていきたいと感じている次第でして、彼の製品の良さを今後は海外へと伝える立場になるといった方針です。

最初に今後のこのブログの流れですが、仕事の内容、秋葉原の事、パーツの事、日頃の事などを挟みつつ進行していく流れとなります。自社製品の事ばっかり書くのもあまり面白くない上に書く方も読む方も退屈してしまいますので。
そしてこのブログの地味な見た目も少しずつ変化させながら、手近に控えた大仕事を処理しつつ、神崎や諸先達の面々に社長業のアドバイスを請いつつ、適度に行き過ぎない様に豚野郎や影武者に行きつつ、時にグダグダ、時に(キリッと進めていこうかと。

以上、簡略ながらご挨拶とさせて頂きます。

平成23年8月1日       
OhOPAMPYAc/ryuzoh 
| Information | 08:00 | - | trackbacks(0) | pookmark |
社長退任の挨拶
 お客様 各位


謹啓 夏盛の候、ますますご隆昌のこととお慶び申し上げます。

さて、私こと7月30日をもちまして武蔵音研株式会社の代表取締役社長の任を退き、円満退社することと相成りました。

創業後、わずか一年未満という短い間ではございましたが、弊社に温かいご支援、お引き立てを賜りましたこと心より感謝申し上げます。

何卒、これまでと変わらぬお引き立てを賜りますようお願申し上げます。


さて、この度の辞任について個人的な話ではございますが、私の家庭事情により今後弊社の一員として活動を共にする事が困難になってしまったという経緯がございます。

よりまして現在まで弊社において取り扱いをして参りましたケーブル事業のDOCK STAAR.ブランドについては、弊社より切り離し、私が個人事業主として継続展開していく運びと相成ります。

しかしながら今後のDOCK STAAR.の事業展開における海外戦略および一部製品の開発においては引き続き弊社と強固なパートナーシップを結び進めていく予定でございます。


DOCK STAAR.製品に関するお問い合わせと、現在までご購入頂きました製品のアフターフォローに関しましてはinfo@dockstaar.comまでご連絡くださいますようよろしくお願い申し上げます。


甚だ略儀ではありますが、書中をもちまして退任のご挨拶申し上げます


敬 白


平成 23年 7月 30日


武蔵音研 株式会社

代表取締役社長 神崎 真丞

| Information | 06:30 | - | trackbacks(0) | pookmark |
社長挨拶



この度平成22年9月24日に武蔵音研株式会社およびMusashi Sound Technologies Co.,Ltd.を法人設立致しました。


この法人は以前より大手掲示板2ちゃんねるで構想発展して参りました、新しい試みの開発者-ユーザー擦り合わせ型ポータブルアンプ「iBasso fi. Questプロジェクト」と、およそ3年間にわたり活動をして参りましたポータブルオーディオケーブル専用メーカーの「DOCK STAAR.」を母体としています。


ポータブルオーディオ業界はアメリカ、ヨーロッパ、中国等海外メーカーが短期に様々な製品をリリースする一方で、ポータブルオーディオにのみ専念する日本メーカーは不在という現状でした。

しかしながら日本人のユーザーは決して少なくありませんし、既に大規模で成熟しつつあるコミュニティも日本各地に存在しています。

武蔵音研株式会社はこの日本人ユーザーの皆様の要求、欲求を満たせるような製品をポータブルアンプ、ケーブル、IEMという総合アイテムをもって、ワンストップサプライヤーとしての役割を果して参ります。

また同時に、今まで事実上不在であった日本発のポータブルオーディオ専門メーカーとしての存在を海外に向けて発信し、製品展開して参ります。


現在までご愛顧とサポート頂きましたユーザーの皆様にこの場を借りお礼申し上げます。

まだ誕生し間もない会社でありますが、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

                        





〜現在の運営状況について〜


先日fi. Quest第2期前半の受注を開始し、販売定数に達したため受注の一旦打ち切りを致しました。

本来であれば正式なホームページを立ち上げるとともに、販売のスタートを切りたくその準備を進めて参りましたが、法人設立のタイミングでホームページの作製をスタートしたこと、その他準備期間が必要であるためやむを得なくTwitter上での受注承りを決定した次第であります。

このような限られた環境での受注承りになり、また公での告知が遅れた事で情報が十分に行き届いていなかった皆様にはご迷惑をおかけ致しました。

只今一般の販売サイトと同じくホームページ上での受注ができるよう体制を整えておりますので、何卒ご理解くださいますよう宜しくお願い申し上げます。


なおfi. Questの展開については今後2期後半の展開で終了ではございません。

ただ一部構成パーツの入手が困難な状況であり、どのような配分で提供をしていくか模索しているのも事実です。

武蔵音研株式会社としてはできるだけ長く安定した供給が実現できるよう努めて参りたいと思いますので、以上の点も予めご理解頂ければ幸いでございます。





平成22年10月24日

武蔵音研株式会社

代表取締役 神崎 真丞



| Information | 21:13 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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